毎年5月3、4日は 福岡市民の祭り 博多どんたく港まつり

博多どんたくとは

花自動車の歴史・略歴

花電車・花自動車の歴史

花電車・花自動車の歴史は、古くは明治時代にまで遡ります。 西日本鉄道(株)の前身である九州電気軌道(株)や福博電気軌道(株)などが、路線の開通式その他の祝事に際して運行したという記録が残っています。「博多どんたく」で運行するようになったのは、戦後同イベントが復活した昭和21年から2年後の昭和23年からです。簡単な歴史は下記のとおりです。

花電車・花自動車の略歴

明治43年3月

西鉄の前身会社、福博電気軌道(株)の西公園~大学前間(現在の福岡市明治通り)が開通。この時初めて福博の街に花電車が登場しました。

昭和23年5月

福岡市内線に戦後初の花電車登場(3両で運行)。戦災の跡が残る福博に灯をともしました。

昭和31年5月

車体に飾られたキャラクターが動くようになりました。

昭和49年5月

オイルショックのため電飾なしの花電車となりました。

昭和50年5月

電飾の花電車が復活しました。

昭和50年11月

福岡市内線廃止にともない、最後の花電車が運行しました。

昭和53年5月

花自動車として復活しました。(3台で運行)

昭和56年5月

花自動車が6台に増えました。

2014/1/15

博多どんたく港まつり
博多どんたく港まつり